外出先や旅行中にスマホの充電が切れて困った経験はありませんか? そんな時に活躍するのが、モバイルバッテリーです。最近では、大容量・急速充電・軽量設計など、さまざまな高性能モデルが登場しています。
そこで今回は、2025年最新のおすすめモバイルバッテリーを用途別に厳選してご紹介!選び方のポイントも解説するので、自分にぴったりの一台を見つけてください。また古くなったモバイルバッテリーの正しい捨て方はこちら!
- モバイルバッテリーの選び方
- おすすめモバイルバッテリー10選!
- Anker PowerCore 10000 PD Redux(コンパクト&急速充電対応)
- RAVPower 10000mAh Power Bank(コスパ最強)
- Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)(ノートPC充電可能)
- Belkin BoostCharge 10k (ワイヤレス充電対応)
- CIO SMARTCOBY Pro 30W(超軽量&高出力)
- Anker PowerCore Fusion 5000(コンセント一体型で便利)
- ELECOM DE-C34-10000(薄型デザイン&持ち運びやすい)
- CUKTECH 20W Power Bank(コスパ良しの急速充電対応)
- Xiaomi Mi Power Bank 3 20000mAh(大容量&多機能)
- SHARGE Storm 2 Power Bank(透明デザイン&大容量)
- まとめ
- モバイルバッテリーの使い方・注意点
モバイルバッテリーの選び方
モバイルバッテリーを選ぶ際には、用途に合ったモデルを選ぶことが大切です。ここでは、購入時にチェックすべきポイントを解説します。
容量(mAh)の目安を知る
モバイルバッテリーの容量は 「mAh(ミリアンペアアワー)」 という単位で表され、数値が大きいほど多くの電力を蓄えられます。
- 5,000mAh以下:軽量・コンパクトで持ち運びやすい(スマホ1回分の充電向き)
- 10,000mAh前後:スマホを2〜3回充電できるバランスの取れた容量
- 20,000mAh以上:タブレットやノートPCにも対応する大容量モデル
普段使いなら 10,000mAh程度、旅行や災害対策なら 20,000mAh以上 がおすすめです。
急速充電対応の有無
充電時間を短縮したいなら、急速充電(PDやQuick Charge対応) のバッテリーを選びましょう。
- PD(Power Delivery)対応:iPhoneやUSB-Cデバイスを高速充電可能
- Quick Charge(QC)対応:Androidスマホの充電が高速化
充電速度を重視する人は、USB-Cポート搭載&PD対応モデル を選ぶのがポイントです!
出力ポートの種類と数
複数のデバイスを同時に充電するなら、出力ポートの数 も確認しましょう。
- USB-Aのみ:一般的なスマホ向け
- USB-C搭載:最新スマホやノートPCの充電に対応
- ワイヤレス充電対応:ケーブル不要で充電できる便利な機能
特に USB-C + PD対応 のモデルは、最新のスマホやタブレットとの相性が良く、多用途に使えます。
サイズ・重量のバランスを考える
モバイルバッテリーは 容量が大きいほどサイズ・重量も増える ので、持ち運びやすさを考慮することも大事です。
- 軽量&スリムタイプ(100g前後):日常使いに最適
- 中型(200〜300g):長時間の外出や旅行向け
- 大型(400g以上):ノートPCやタブレットを充電する人向け
「毎日持ち歩くなら小型」「旅行やアウトドアなら大容量モデル」など、ライフスタイルに合ったサイズを選びましょう!
安全性や機能性もチェック
モバイルバッテリーは、安全に使えるかどうかも重要です。以下のポイントを確認すると安心です。
- PSEマーク取得:日本国内での安全基準をクリア
- 過充電・過放電保護:バッテリーの劣化を防ぐ
- 耐衝撃・防水モデル:アウトドアや災害時に便利
また、ソーラー充電対応モデルや、Apple Watch・AirPodsを同時に充電できる多機能モデルもあるので、用途に応じて選びましょう!
おすすめモバイルバッテリー10選!
Anker PowerCore 10000 PD Redux(コンパクト&急速充電対応)

✅ 特徴:10,000mAh / PD対応 / 軽量設計
✅ メリット:
- PD(Power Delivery)対応でスマホを急速充電可能
- 軽量&コンパクトで持ち運びやすい
- 信頼のAnker製で安全性◎
❌ デメリット:
- 2台同時充電は不可
- 付属のケーブルが短め
RAVPower 10000mAh Power Bank(コスパ最強)
✅ 特徴:10,000mAh / 2台同時充電 / PD非対応
✅ メリット
- コスパ抜群でリーズナブル
- 2つのUSBポート搭載で同時充電可能
- 薄型デザインで持ち運びやすい
❌ デメリット:
- PD非対応で急速充電はできない
- 高出力の機器(タブレットやノートPC)には不向き
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Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)(ノートPC充電可能)

✅ 特徴:24,000mAh / 最大140W出力 / ノートPC対応
✅ メリット:
- 高出力でMacBookなどのノートPC充電が可能
- 3ポート搭載で複数デバイスを同時充電できる
- ディスプレイ搭載でバッテリー残量が一目でわかる
❌ デメリット:
Belkin BoostCharge 10k (ワイヤレス充電対応)

✅ 特徴:10,000mAh / ワイヤレス充電 / PD対応
✅ メリット:
- スマホを置くだけで充電できる(Qi対応)
- PD対応で有線でも急速充電可能
- デザインがスタイリッシュ
❌ デメリット:
- ワイヤレス充電は有線より遅い
- 厚みがあるためポケット収納には不向き
CIO SMARTCOBY Pro 30W(超軽量&高出力)

✅ 特徴:10,000mAh / 30W出力 / 小型軽量
✅ メリット:
- 超コンパクトで持ち運びに最適
- 30Wの高出力でタブレット充電も可能
- シンプルでおしゃれなデザイン
❌ デメリット:
- 2台同時充電はできない
- バッテリー容量がやや少なめ
Anker PowerCore Fusion 5000(コンセント一体型で便利)

✅ 特徴:5,000mAh / コンセント一体型 / 折りたたみプラグ
✅ メリット:
- モバイルバッテリー+充電器の2in1で便利
- 直接コンセントに挿して充電できる
- 小型&軽量で持ち運びやすい
❌ デメリット:
- バッテリー容量が少ない(5,000mAh)
- PD非対応で急速充電は不可
ELECOM DE-C34-10000(薄型デザイン&持ち運びやすい)

✅ 特徴:10,000mAh / 2ポート搭載 / スリム設計
✅ メリット:
- 薄型でカバンやポケットに入れやすい
- 2ポート搭載で同時充電可能
- コスパが良い
❌ デメリット:
- PD非対応で急速充電はできない
- 出力が控えめ(最大15W)
CUKTECH 20W Power Bank(コスパ良しの急速充電対応)
✅ 特徴:10,000mAh / PD対応 / 20W出力
✅ メリット:
- 低価格ながら急速充電(PD20W)に対応
- 軽量&コンパクトで持ち運びに便利
- 安全機能が充実(過充電防止など)
❌ デメリット:
- 急速充電できるのは1ポートのみ
- 2台同時充電時は出力が落ちる
Xiaomi Mi Power Bank 3 20000mAh(大容量&多機能)

✅ 特徴:20,000mAh / PD対応 / 3ポート搭載
✅ メリット:
- 大容量でスマホを複数回充電可能
- 3ポート搭載で同時充電できる
- PD対応で急速充電が可能
❌ デメリット:
- サイズが大きめで重量感あり
- フル充電に時間がかかる
SHARGE Storm 2 Power Bank(透明デザイン&大容量)

✅ 特徴:25,600mAh / 100W出力 / ディスプレイ搭載
✅ メリット:
- 100Wの超高出力でノートPCも充電可能
- 透明なデザインがスタイリッシュ
- バッテリー残量をリアルタイムで確認できる
❌ デメリット:
- 高価格帯のためやや手が出しにくい
- 重量があるため持ち運びには不向き
まとめ
モバイルバッテリー選びのポイントは、用途に合った容量・出力・機能を選ぶこと!
- 軽量&コンパクトが欲しいなら → CIO SMARTCOBY Pro 30W
- コスパ重視なら → RAVPower 10000mAh
- ノートPCも充電したいなら → Anker 737 Power Bank
- ワイヤレス充電が便利なら → Belkin BoostCharge 10K
- とにかく大容量なら → SHARGE Storm 2
これで、あなたにピッタリのモバイルバッテリーが見つかるはず!ぜひ参考にしてください!
モバイルバッテリーの使い方・注意点
モバイルバッテリーは便利なアイテムですが、正しく使わないと寿命が短くなったり、故障の原因になることもあります。ここでは、安全に使うためのポイントを紹介します。
正しい使い方
- 充電方法:USB充電器やPCに接続し、満充電になったら取り外す。
- スマホの充電:ケーブルをつなげば自動で充電開始。充電後は取り外す。
- 急速充電対応モデルなら、PD対応充電器を使うと便利。
使用時の注意点
- 過充電・過放電を防ぐ:20〜80%の範囲で使うと長持ち。
- 高温・低温を避ける:炎天下や寒冷地では充電効率が低下。
- PSEマーク取得製品を選ぶ:安全基準を満たしたものが◎。
- 充電しながらの使用は控える:発熱・劣化の原因に。
- 水濡れ・衝撃に注意:防水・耐久モデルなら安心。
モバイルバッテリーを長持ちさせるコツ
- 長期間使わないときは50%充電で保管
- 正規の充電ケーブルを使う(安価なケーブルは故障の原因)
まとめ
✔ 正しく充電・使用する
✔ 高温・低温を避ける
✔ 安全な製品を選ぶ
これだけ守れば、モバイルバッテリーを安全&快適に使えます!また、モバイルバッテリーを長持ちさせる方法はこちら

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